川越市旭町三丁目 信綱會

 
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山車彫刻の写真


 

平成28年6月12日 綱打ち

 

おはようございます

先ずは縄を5本並べます

 

5本で1セットにして、3セットつくります

 

縄の行先は、こんな形の一本ハンドルの土台です、約60M先に設置します

 

この一本ハンドル土台に3セットの縄を全部くくり付けます

そして、その反対側の三本ハンドル土台には1セットづつくくり付けます

 

が、その前にやることが二つ

一つ目は縄の補修、細くなっている部分を麻縄やテープで補強します

 

二つ目は縄すき、写真のような6本指が3か所配置されている棒状の櫛で縄をすいていきます

 

そうしてやっとこ、三本ハンドルに1セットずつくくり付けられます

 

さあて、これから櫛は折り返すことになります、右の写真のように上下に噛ませて、

皆さんに「ハンドルを回し、縄をよっていきますよ」と呼びかけ、参加を促します

 

そして、みんなで回します

 

いーち、にーい、さーん、しー・・・

 

ハンドルと櫛の間では3名が縄を握り、縄が均等によるように調整します

 

一本ハンドルの方はこんな感じ、土台が動かないように大人3名で押さえておきます

より終わった縄はみんなで持ってます

 

綱は長〜いので大きな声で回数を伝えます

 

一本ハンドルまでより終わったら、続いて布を巻いていきます。赤、白、つづいて・・・

 

緑、スタート地点はこの状態です。

 

ぐるぐるぐるぐる、隙間ないように半分ぐらい重ねて巻いていきます。

 

子供たちにも手伝ってもらいます。みんなで作ることに意味があります。

 

布が足りなくなったら継ぎ足します。この様に針と糸で縫いつけます。赤、白、

 

緑。もう少しで3本ハンドルのゴールです。

 

この後はいよいよ3本の綱を1本にしていきます。

つづく